良い家庭教師とは
学歴が高いだけが良い家庭教師ではありません。自分の子供にあった、良い先生を見つけましょう。
教師の能力- 子供との相性、子供への態度、教え方などをきちんと見ましょう。家庭教師をつけて学力を伸ばそうとするなら、子供のペースにあわせて、学習を進めてくれる先生がよいと思います。子供の学力やペースにあわせて指導・説明をしているか、きちんと確認することが大切です。授業風景をただ単に見るだけではなく、お父さんお母さんが何か質問をひとつ用意して、説明をしてもらうのもよいでしょう。
指導経験- 経験が多ければよい先生であるとは限りませんが、経験が教師の質を見極めるポイントのひとつであることも事実です。今までの指導経験、指導実績を聞いて判断基準にしましょう。また、学校の勉強のための家庭教師なら、地域の生徒を受持ったことがあるか、受験のための家庭教師なら、希望校への合格実績があるか、受験対策は万全か、などもチェックポイントです。また、たくさんの人数を一度に受持っている人は、ひとりひとりへのサポートが手薄になることも考えられます。余裕を持って教えてもらえる先生を選びましょう。
責任感- 短期間で次から次へと家庭教師を変えていては、子供にとっては大きなストレスになりかねません。学校の勉強のためならその学年が終わるまで、受験のためなら受験が終わるまで続けられる人なのかどうか、確認しましょう。最後まで、責任感を持って指導を続けてくれる先生を選べば、子供も安心して勉強が続けられます。面接は、家庭教師を見極める大切な機会。子供がいいというだけで、安易に決めるのではなく、親の目から見ても大丈夫だと思える人を選びましょう。